いぬのしつけ教室
夜間診療について

眼科診療

当院は特に眼科診療に力をいれております

眼は体に対して小さい感覚器ですが、日常生活を行う上で重要な部位です。
小さい眼を診るために、眼科専用の機器を使い、診察にあたっております。

「眼」に異常を感じたらぜひ一度診察させてください。

見た目の異常がない場合も、将来視覚を失う病気が進行している可能性があります。
「眼科検診」で現在の眼の状態を確認しておかれるといいでしょう。

眼科検診について

「眼」の健康診断を行っております。
眼科検診は予約制で行っております。

白内障の有無、核硬化症の有無、眼圧測定、流涙量などを調べます。
検査当日は散瞳剤を点眼させていただきます。
黒目が閉じず少し眩しがりますが、数時間で落ち着きますのでご安心ください。

白内障チェック

白内障=高齢の病気というイメージではないでしょうか。

たしかに6歳以上になると増えてきます。
ただ、1~2歳の仔でも白内障になります。急速に進行し、最終的に視覚を失うこともあります。

キャバリアやアメリカン・コッカー、プードルなどは特に注意が必要です。
6歳以上の仔は1年に1回はチェックを行いましょう。

上記に該当するわんちゃん達は若い時から眼に異常を感じたらすぐにチェックを行いましょう。

症例1 白内障

症例1 白内障

レンズ(水晶体)の混濁のことです。
加齢とともに進行することが多いですが、若齢で発症することもあります。
若齢の場合は遺伝性が多く、進行も早いので定期的な検査・点眼が必要になります。

左の写真は高齢のわんちゃんの眼です。

加齢に伴う白内障です。
白内障には混濁の程度により、初発、未熟、成熟、過熟の4つのステージがあります。

本症例は成熟白内障になります。
このわんちゃんの治療は、進行を遅らせる点眼剤の使用と定期的な検査となります。


症例2 角膜潰瘍

症例1 白内障

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症例3 核硬化症

症例1 白内障

眼が白くなる病気の代表的なものとして白内障があります。

ただ実際診察の場では、白内障ではなく、核硬化症だったというケースが意外と多いです。
核硬化症は加齢によるものなので、基本的には治療の必要がありません。

また白内障よりも視覚の維持を保ちやすいです。
白内障を併発している場合は、前述したように点眼と定期検査が必要となります。


症例4 結膜炎

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症例5 虹彩萎縮

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症例6 乾性角結膜炎

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