いぬのしつけ教室
夜間診療について

初めて動物を飼われた方へ

たかはし動物病院は、どんな小さなことでも気軽に相談でき大切な家族を安心して預けて頂ける ”かかりつけ医” を目指しております。


はじめての診察には何が必要ですか? 

紹介状やワクチン接種証明書やペット保険証などをお持ちの方は受付にてご提示ください。
病状についての問診は当日に詳しくお伺いしますが、経過や治療などの記録などございましたら、一緒にご持参ください。

なお、排便・排尿はご来院前に出来る限り済ませておいてください。
もし院内でおしっこをしてしまったり汚してしまったりした場合はスタッフまでご遠慮なくお申し出下さい。

動物たちは緊張状態でいつもとは全く違う行動をとることがあります。ケージまたはリードの使用を必ずお願い致します。


診察には予約が必要ですか?

予約は必要ありませんので診察時間内に来院してください。

(病院移転後は予約は行っておりません)

診察時間は何時ですか?

午前9時~12時・午後16時~19時までとなっております。
なお、急患の状況や混雑具合で多少の前後がある事をあらかじめご了承ください。
また、病状によっては当院の判断により受付順の前後が生じる場合があります。

あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。


休診日はいつですか?

木曜日・祝日となります。また、事情により変更する場合がありますので、事前に確認の上ご来診いただければ確実です。

夜間の緊急には対応していますか?

当院は緊急の場合のみ夜間診療を行っております。連絡の取り方は来院時にご確認下さい。
また、富山県獣医師会会員で運営しています、夜間診療もご利用して頂けます。

混合ワクチンはいつ頃すれば良いのですか?

子犬(猫)は2ヶ月令と3ヶ月令に接種をします(最後のワクチン接種を必ず3ヶ月以降とします)。
ペットショップで既に一回目のワクチン接種が済んでいる方は、今後のワクチンプログラム相談をお受け致します。

お気軽にご相談ください。成犬(猫)は一年に一回の追加接種を行います。

混合ワクチンはいつでもできますか?予約は必要ですか?

混合ワクチン予防接種の予約は要りません。ご来診時に受付スタッフへその旨をお伝え下さい。
まれに副反応が出る場合がありますので、可能であれば月曜〜土曜日の午前中に接種する事をお勧めします。

狂犬病予防について

飼い主様には狂犬病予防法で狂犬病ワクチン接種が義務づけられています。生後91日以上の犬は飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年接種を受けなければなりません。

駐車場はありますか?

病院前に8台分を用意しています。

「たかはし動物病院」と書かれた青いプレートがあるNo.5~8および11~14(軽自動車のみ)をご利用ください。
なお、満車の場合は受付までお申し出ください。

どれくらいの期間で健康診断をしたらよいでしょうか?

動物が若いうちは1年に1回程度、健康診断を受診すると良いでしょう。

しかし、動物たちも年齢を重ねると病気が増えていきます。
7歳を超えたら、半年に1回のペースで健康診断を受診することをおすすめします。

避妊、去勢手術はいつ頃からできますか?

ね こ:生後6カ月を過ぎてから可能になります。
うさぎ:生後5~6カ月ごろから可能です。
い ぬ:生後6カ月から1歳以上まで、個体差が非常に大きいです。

避妊手術は早すぎても動物たちの負担になります。
当院では、動物たちの成長速度に合わせて、適切な時期に行っています。

動物保険への対応はありますか?

ほぼすべての動物保険に対応しています。ただし、受診時に必ず保険証をお持ちください。
お持ちいただけない場合は、対応できない場合があります。

ペット(ねこ)はとても怖がりでなかなか病院へ連れていけません。何か対策はありますか?

まず重要なのは、ねこが一番落ち着いてくれる(慣れている)ご家族が連れてきてください。
あまり慣れていない方ですと、おびえがひどくなったり、パニックで暴れたりする場合もあります。

病院まで連れてくる際には、まず洗濯ネットの中にねこを入れ、そのままキャリーケースに収めると、安全に運べます。
なお、ねこが怖がりの場合は、その旨を受付にお伝えください。

ハムスター、モルモットの対応可能な診療内容は何でしょうか?

食欲不振や、下痢などのほか、皮膚のできものや足を引きずる、眼のトラブルなどに対応可能です。
皮膚のできものは湿疹や腫瘍、がんなど、さまざまな病気があります。

まずはご相談ください。

小鳥の診察は行っていますか?

申し訳ございません、病院移転後は新規の小鳥の診察は行っておりません。

ただし、過去に診察させていただいた小鳥に関しては診察を行っております。